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お口のなかには、たくさんの細菌がすんでいます。
その中のひとつ、ストレプトコッカスミュータンス菌が虫歯の主な原因です。 |
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しかしその菌だけで虫歯になるのではありません。食べ物の中の砂糖を栄養素に表面にネバネバした物質をつくりだします。
そして、その中に菌が繁殖し、また他の細菌が住みつき、どんどん増えていきます。 それが歯垢(プラーク)です。そして酸を作り出し、歯の表面(エナメル質)をとかしむし歯になるのです。 |
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虫歯の初期症状 |
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初期症状では、冷たいもの温かいものを口に入れると痛みを感じたりする自覚症状が出てきたりします。むし歯は、一度治療してもまた悪化したりすることがあります。
小さなむし歯になって「このくらい・・・」と置いておかず、直ぐに歯科医院で治療を行ってください。早期発見、早期治療をおすすめします。 |
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治療した歯はでも手入れを怠ればやはり同じ箇所にまたむし歯ができてしまうのです。これを二次齲蝕(にじうしょく)といいます。
しかも、神経が死んでしまった歯(無髄歯)は痛みを感じにくいため進行を気付くことなく放置され、かなり進行した状態で発見されることがあります。
あまりにも酷ければ歯を抜かなければなりません。
しかし、永久歯は二度と生えてくることはありません。
永久歯には、自然治癒という治癒能力もありません、むし歯が見つかれば治療し、むし歯の進行を少しでも遅らせて長生きさせていくだけです。
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●毎日のブラッシング |
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毎日、毎食後きちんとブラッシングをして、お口の中を常に清潔に保ちましょう。
ただし、「磨いている」つもりでも、「磨けていない」場合があります。
歯科医師、歯科衛生士にしっかりとしたブラッシングを確認しましょう。 |
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●定期健診・プロによるクリーニング |
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どれだけ綺麗に磨いていてもやはりみがき残りや自分ではとりきれない汚れががあったりするのです。
そのみがききれていない部分に歯垢がたまり歯石化し細菌繁殖していたりします。
歯の病気の予防は、残念ながら歯みがきなど自分でできるものだけではありません。
半年に一度歯石除去のために受診することをお勧めいたします。
プロによる、ケアを受けることにより、歯の健康はまもられます。 |
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