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インプラント

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初めてのインプラント

インプラント治療とは

インプラントとは、乳歯、永久歯に継ぐ第3の歯と言われています。

通常、体の中に異物を入れると、免疫細胞が体の外に排出しようとします。ですがインプラントに使用されているチタンには「生体親和性」というものがあり、チタンには免疫が反応しないのです。このチタンと生体の性質をうまく使ったのが、「インプラント治療」です。

インプラントの材質は体に害のない純チタン製の材質の本体に、最近話題のハイドロキシアパタイトという骨の成分の一つで、骨と直接結合する材料を再結晶化してその表面にコーテイングしています。そうすることにより、結晶性が高く、しかも人生体との親和性が高くなります。

チタンと骨の結合は、かなり強固でメンテナンスを行えば、長年問題なく使用できるようです。また、咬む力は、自分の歯とほぼ変わりませんので、以前と同様、食事に困ることはありません。

インプラント治療の安全性や痛み

インプラント治療は、インプラントを埋め込むために、外科的な治療(手術)が必要となるため、その安全性や痛みなどに不安を感じている方がいらっしゃると思います。

インプラントの拒絶反応(インプラントと骨が結合しない)を避けることからも、きちんと滅菌処理をした診察室や、専用の手術室で手術を行えば、感染症の心配はほとんどありません。また、インプラントの治療方法自体は、半世紀程度の臨床実績があり、確立された安全な治療方法です。

また治療時の痛みについても局所麻酔をするので、手術中に痛みを感じることはありません。
インプラント治療後についても、鎮静剤を処方します。

インプラント治療の腫れや出血

親知らずを抜歯した後に、大きく腫れてしまうことがありますが、インプラントの手術後に外見から判断して分かるほど大きく腫れることはほとんどなく、腫れが殆ど出ない方が多いです。ただし、1回の手術で埋入したインプラントの本数が多い方は、若干腫れる場合があります。腫れはおおよそ2~3日から長い人でも1週間くらいで引いていきます。

インプラントを埋入した後は医療用の糸で縫合しますので、基本的には、出血もごくわずかです。インプラントを埋入する本数にもよりますが、処置が小さければ出血も少なく済みます。

インプラント治療を勧める理由

現在、インプラント治療ではまず、100%に近い純チタンでできた人工歯根(インプラント体)を歯のなくなった部分の骨に埋め込み、抜いてしまった歯の根の代わりを作ります。その上に差し歯の要領で歯を作ってゆきます。もう一度ご自分の歯を作るようなものですから、咬み心地はほぼご自分の歯と同じです。

人間の歯には、毎日とても大きな力が加えられています。お食事のとき、運動をするときなど、日常生活の中で歯は身体を安定させ、維持するためにたくさんの役割を果たしているのです。
何らかの原因で歯を抜くことになってしまった場合、インプラント治療が確立する最近まで、それらの大きな力を支える代替は、残っている他の歯に頼るしか方法がありませんでした。

機能時の各歯にかかる平均負担

しかし、それだけの力を他の歯で補うのは、リスクも多く、最終的にはその他の歯も失うという結果になってしまった、という経験を持っている方も多くいることでしょう。

インプラント治療は、歯を失った部分のみを治療する方法ですから他の歯に侵襲を加えることはありません。そして、しっかりと固定された、硬いものも咬むことのできる歯を回復することができるのがインプラント治療です。

ただ、普通の歯科治療と異なり、人工の根(インプラント体)をあごの骨に埋め込むことが必要となりますので、きちんとした知識と技術を持った信頼のできる、設備もしっかりとした歯科医院で行うことをお勧めします。

治療内容について

通常の術式

インプラント治療には、1回法と2回法と呼ばれる方法がこれまで行われてきています。
1回法は、インプラント体を埋める手術のときに、大きめの蓋(キャップ)取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして終了します。

インプラント1回法

2回法では、手術の時には小さめの蓋をして歯肉の中にインプラントをしまっておいて、そのまま治癒させます。治癒期間終了後に、再度歯肉を少し切って、大きめの蓋に交換する手順が入ります。
ですから、この方法を2回法と呼んでいます。

インプラント2回法

1回の方が手術が少なくて良いではないか、と思われると思いますが、骨の移植が必要であったり、細菌感染のリスクの高い場合などにはこの2回法を用いる方が安全であることがあります。最近では加えて、診断技術や、治療技術、器械類の発達によって、骨の状態が良い場合には手術の当日に仮歯を装着してしまう方法なども行われるようになっています。

また、骨の少ない、そのままではインプラントを埋めることのできない患者様に対しても、骨の移植、再生術も研究されてきています。以上の方法は、インプラント治療が確立してからこれまで行われてきた、インプラント治療の基本的な方法です。

難症例の治療法

インプラント手術は、あごの骨に装置を植え込み固定させています。ですので、土台となる骨が少ない場合手術を行うことができないのです。 この対処法として、当院では骨移植(サイナスリフト法など)を行うことにより、難しい症例にも対応しています。

GBR法

あごの骨の高さや幅が少ないと、そのままではインプラント治療はできません。GBR法は主にそういった状況をインプラント可能にするため骨を再生させる方法です。この方法は、手術により遮断膜を歯肉の下に作り骨の再生するスペースを作ってやります。このスペースがないと歯肉の再生のスピードが速いため、歯肉が入り込み、骨の再生ができません。この方法により、今まで困難だった骨量が少ないところにもインプラント治療が可能になりました。

  • GBR法
  • GBR法

サイナスリフト法

あごの奥歯に相当する場所にインプラントを植立する場合、よく骨の高さが不足し、数ミリしか骨が無い場合が多くあります。そのような顎の骨の不足を人工的に補う方法を、サイナスリフト法といいます。通常の方法でインプラント治療をする場合、短いインプラントしか入れることが出来ないか、インプラント治療が不可能な時があります。短いインプラントを植立した場合は将来的に不安を抱えることになります。
サイナスリフト法を用いればたとえ1~5ミリしか骨の高さが無い場合でも、骨を移植することで骨の高さを増大させ、10数ミリのインプラントを植立することが可能です。

  • サイナスリフト法

    上顎の奥歯の生えている場所に上顎洞(じょうがくどう)という空洞があります。

  • サイナスリフト法

    この空洞が発達している人は、奥歯が抜けたあとに骨が薄くなり、そのままではインプラントを埋め込むことが出来ません。

  • サイナスリフト法

    そこで、上顎洞の粘膜をはがして、骨とのあいだにすき間をつくり、そこに骨の補慎剤を入れます。

  • サイナスリフト法

    6~8ヵ月でインプラント埋め込み可能な骨になります。

治療費について

インプラントは適切なアフターケアを行えば、「第2の永久歯」として、生涯にわたり機能しますので、一概に「高い」「安い」とは言い切れないでしょう。
一時的な出費よりも、インプラントによって得られる価値に目を向けてください。

インプラント診断料

精密検査料
30,000円
ステント 片顎
10,000円

手術(一次、二次手術)

インプラント(人工歯根)料金
インプラント料金
200,000円

補綴

支台歯、クラウン(冠)料金
ポンティック1(1歯)
100,000円
メタルボンド
150,000円
テック(仮歯)
30,000円

オーバーデンチャー

デンチャー料金
ボール・マグネットタイプ
250,000円
バーマグネットタイプ
300,000円

オプション

GBR(1箇所)
70,000円
サイナスリフト(1側)
200,000円
小さな骨移植/箇所
50,000円
大きな骨移植/箇所
100,000円
骨造成
100,000円
即時負荷(片顎)
300,000円
即時負荷(1本)
50,000円
 


 

医療費控除

自分や家族が病気になり医療費を支払った場合には、支払った医療費のうち一定の金額を所得から控除することができます。これを「医療費控除」と言います。インプラントに関しても対象となりえます。

医療費控除の対象となる医療費の要件

対象となる医療費は本人、本人と生計を一にする(お財布が一緒という意味です)家族のために、その年の1月1日から12月31日までに支払ったものです。未払いのものは請求書があっても対象とならないので注意しましょう。

医療費控除の対象となる医療費の要件

インプラントで医療控除を受けるための手続きは?

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。医療費控除は年末調整では受けられないので、サラリーマンの方でも確定申告が必要です。その際、医療費の支出を証明する書類、たとえば、領収書などについては、確定申告書に添付するか、提示することが必要です。
また、給与所得のある方は、このほかに源泉徴収票(原本)も必要です。

医療費控除に必要な書類

詳しくは「国税庁タックスアンサー」をご覧ください。
>> http://www.nta.go.jp/taxanswer/

インプラントの注意点

インプラント治療に対する正しい知識

快適な歯や口の状況は豊かな生活を送る上で重要な役割を持ちます。
今後、日本は長寿社会に入り「噛む」ことの重要さをもっと理解し健全な歯を保たなくてはなりません。

「あの人に勧められたから」「彼もやっているから」というような簡単な気持ちでインプラント治療を選択するのはやめましょう。逆に「危険」「値段が高い」「リスク」といった先入観だけでインプラントを避けることも良いとは思えません。

正しい情報を持つようにしてください。現在、これほど素晴らしい画期的な治療法は無いのです。

しかし一方で、インプラントはリスクや料金、治療期間などいろいろ面倒な事柄も多く抱えています。歯を失った処置にはインプラント治療以外にも様々な方法がありますので、治療前に十分良く考えて自分自身にとって最も良い方法を選ぶことも重要です。

その為には専門家である歯科医師や歯科衛生士から十分な説明を受け、自分自身の要求は何であるのかを把握したうえで自分で選択することが大切です。

インプラント治療の相談をされる上でのポイント
  • 使用されるインプラントの素材や詳細
  • 埋め込み手術時、手術後のリスクや事故の可能性
  • インプラント治療を行うことのメリットやデメリット注意点
  • 治療期間
  • 費用
不明な点があれば、十分納得するまできちんと説明を求めましょう

インプラント手術に適さない方

インプラント治療は、基本的には歯が欠損しているどなたにでも治療できます。
インプラント治療に適しているのは、手術部の骨に異常がなく、周りの歯の歯根に感染症がないこと、通院や普通の歯科治療が可能な方であれば、歯の位置(奥歯でも前歯でも)や本数に制限はありません。
しかし、次のような方はインプラント治療に適さない場合がありますので主治医にご相談下さい。

(1)年齢的な制限
骨が成長段階にある未成年の方は、インプラント治療をすぐに受けることができない可能性があります。骨の成長が安定したらインプラント治療が可能になりますので、それまでの間、入れ歯などの別の治療法で対処しながら骨の成長経過を観察し、成人後にインプラント治療を開始するケースがあります。

高齢者の方についても、術後の腫脹や感染等炎症症状に対する反応が違うため、手術に関しては、感染予防に十分に注意し行うことが大切になります。

(2)全身に以下の疾患がある場合の制限
インプラント治療を行なう上で、以下のような全身病の疾患がある場合は出来ない場合があります。

  • 高血圧で、降圧剤等によりコントロールがされていない方。
  • 心筋梗塞、脳梗塞を起こしてから、半年以内の方。
  • 血液疾患のある方。
  • 重度の糖尿病のある方。
  • 肝臓疾患、心臓疾患を有する方
  • その他、医師が手術には耐えられないと診断された方。

(3)アルコール依存症の方

(4)妊娠中の方

インプラント治療の際に重要なこと

インプラントに限らずブリッジや入れ歯(義歯)の治療は、インプラントを埋め込んだり、入れ歯を作ったりすることが重要ではなく、いかに全体のかみ合わせを元の自然な状態に戻すかが重要な課題であり、インプラント治療後にかみ合わせの状態が非常に悪くなるような場合は、それらのかみ合わせを治すためにその周りの歯も再度治療しなければならなくなるといった非常に手間と時間のかかる場合もあります。

その為にも、治療を進めている中でもしっかりと歯科医師や歯科衛生士と協力しご自身の大切な歯を管理していく必要があります。

インプラント手術後の注意点

治療後の注意点としては、歯根部と骨の結合が不十分で人工歯部が動いたりすることがあります。その場合、手術後間もない時は自然に脱落することもあり、骨の中からインプラント体を取り出さなければならないリスクが生じたり、支台部分を連結しているネジがゆるんだり、人工歯部分が動いたりする場合もあります。

また、インプラント周辺の歯ぐきの炎症など歯周病の様なものになる可能性がありますので歯みがきの方法など、治療後のメンテナンスが重要になります。

治療後、歯科医師の技術力だけではなく患者本人の体調不良などにより不具合が起きる可能性があるので注意が必要です。

インプラントQ&A

インプラント治療は誰でも受けることができますか?
ほとんどの方が治療可能です。インプラントを埋め込む顎の骨の量が少ない場合には、骨移植や特別な処置によって、骨の量を増やして治療を行うこともあります。骨などに大きな問題がある場合など、その他歯科医の判断で、インプラント治療が行えないこともあります。
手術には入院が必要ですか?
埋入するインプラントの本数にもよりますが、ほとんどの場合は、入院は必要ありません。むしろ、手術後、安静期間(歯根部が骨と結合するまでの期間)の過ごし方が大切です。
腫れたり、傷みはありますか?
麻酔をしますので、手術時にはさほど痛みはありません。手術後に多少腫れたり、痛みのでる場合もあります。
治療期間はどれくらいですか?
インプラントの手術方法や種類、インプラント手術の前に行う手術や処置、また上顎、下顎によっても異なってきます。さらに様々な検査、虫歯・歯周病・噛み合わせ治療などがあれば、それらの治療期間なども加えると長くなる場合もあります。平均的に、4~12ヶ月程度です。
抜歯後、インプラントの手術ができるまでの期間は?
歯槽骨ができるのを待って行いますので、一般的には3~12ヶ月間です。場合によっては抜歯後すぐに、インプラントを埋入することもあります。
インプラントの手術は安全ですか?
手術前に各種検査(CT撮影を行う場合もあります)を行います。 顎の骨の形・状態を正確に把握し、神経や血管などに配慮しながら手術を行いますので、ほとんど安全性に問題ありません。
解剖学的理由などで、手術が困難な場合や、手術の安全性に問題がある場合などには、きちんと説明させて頂きますので、ご安心ください。
インプラントを顎の歯槽骨に装着して体に影響はありませんか?
人体に馴染みやすく腐食しない材料を使用するので、体に悪い影響はありません。拒絶反応を起こさないことが証明されています。
歯以外に疾患がある場合でも、治療は受けられますか?
疾患の度合いによっては、手術が難しいこともあります。例えば、心臓病などの循環器系疾患、高・低血圧の方、糖尿病、腎臓や肝臓疾患、ぜんそくなどの呼吸器系疾患などは、かかりつけの医師の意見なども参考にして総合的に判断します。また妊娠中の方は出産してからが望ましいでしょう。ご不明な点は、ご相談ください。
インプラント治療は何歳まで可能ですか?
顎の骨の成長が止まる時期を考慮すると、16歳以上の方なら可能です。医学的に条件が整っていれば、年齢の上限はありません。
事故やスポーツが原因で歯を失った場合、インプラントで治せますか?
もちろん治療は可能です。事故やスポーツで歯を失った場合、周りの歯が傷ついていない場合が多いため、周りの歯を削らずに済むインプラント治療をまず選択します。
治療後は普通に噛むことができますか?
インプラントはしっかりと固定されていますので、天然の歯と同様に何でも食べられます。
インプラントはどれくらいもちますか?
インプラント自体は長期的に安定した状態を保つことが証明されています。周囲の骨や歯肉の炎症が起こったりするのは天然の歯と同じです。よって、インプラント自体に問題がなくても、インプラントを抜かなくてはならないこともあります。そうならないために、毎日のホームケアをしっかりして、定期検診を受けましょう。 また、インプラントの人工の歯は、構造的にある程度の寿命がありますので、調整したり、補修・作り替えが必要な場合もあります。
インプラントをしていることは、見た目でわかりますか?
インプラントは、例えば従来の取り外し可能な入れ歯のような金属製バネなどは一切使用しません。また、人工歯の色・大きさも患者さんの希望に沿って、精密に作りますので天然歯とほとんど見分けがつきません。
治療費はどれくらいかかりますか?
インプラント治療の本数、治療方法などによって費用は異なります。インプラントは健康保険対象外となりますので費用は高めになります。医師とよく相談し、納得してから治療を受けて下さい。

治療後のメンテナンス

治療後のインプラント

インプラントはメンテナンスフリーではありません 天然の歯と同じように、ケアを怠るとインプラント周囲炎が起こります

インプラント周囲炎とは、治療後のメンテナンス不良により引き起こされる歯周病のような病気で、人工歯根部と支台部の接合部に著しい炎症が起こります。人工物であるインプラントには神経が通っていないため、初期段階では自覚症状がありません。しかし、そのまま症状が進行すれば歯槽骨まで炎症が及び骨吸収が起きることになります。

細菌感染
ブラッシングなどのメインテナンスを十分にすることなく、インプラントに歯垢や歯石が付着したまま放っておくと、細菌が増殖しインプラント周囲炎が起こります。

過大な圧力
インプラントは天然歯と違い、歯根膜というクッションのようなものが存在しないため、噛んでも動かない(沈み込まない)ので噛む力が直接インプラントの被せ物にかかります。そのため、強い力で物を噛む(圧力を加える)と、直接歯槽骨に衝撃が伝わり、インプラント周囲炎の引き金になります。

天然の歯と同じように毎日のケアを大切にしましょう

インプラント周囲の結合組織線維は非常に単純なため、メンテナンスを不十分にしていると、歯周病と同じような状態が起こります。天然歯に日頃ブラッシングをするように、インプラントにも適切なプラークコントロールが必要なのです。歯科衛生士による正しいブラッシング指導や、歯科医師による専用器機を使用した歯のクリーニング(PMTC)はとても効果的です。インプラントを長持ちさせるためには、こうしたメンテナンスは欠かせません。せっかく取り戻した「自分の歯で噛める喜び」を再び失うことにならないよう、入念なケアを心がけましょう。

噛み合わせのコントロール
噛み合わせのコントロール噛み合わせの悪化や歯ぎしりなどの悪習慣は、インプラントに悪影響を及ぼす恐れがあります。歯科医院で定期的な噛み合わせのチェックや骨に対する固定度のチェックを行うことが重要です。手術後1年間インプラントが安定しているケースの9割以上はその後7年間は安定するという臨床データが発表されています。そのため、手術後1年間は特に注意深くケアしていくことが重要となります。